光徳寺はじまりの物語
川辺では平安時代後期から仏教文化が栄え、清水摩崖仏群をはじめとした遺物が現在も残されています。
安土桃山時代の鹿児島では民衆による一揆を防ぐため、慶長2年に浄土真宗が約300年もの長きにわたり禁止されました。そんな時代にあっても、薩摩の真宗ご門徒は、南無阿弥陀仏の教えを秘密裏に大切にされ、伝承されてきました。しかしながら、一度その秘密があばかれると非人道的な罰が与えられたようです。
禁制が解けた明治初頭、当時の住職が明治11年に説教場の開設許可を得て、後の明治40年に「光徳寺」を公称することとなり、現在に至ります。
平安から長い時を経て、今でも川辺に根ざした南無阿弥陀仏の信心を大切に「光徳寺」は、これからも地域とみなさまに寄り添い続けます。

年間行事
-
- お釈迦様お花まつり法要
-
- 世話方総会
-
- 春季永代経法要
-
- お盆前清掃
-
- 納骨堂お勤め
-
- 光徳寺グランドゴルフ大会
-
- 秋季お彼岸前清掃
-
- 秋季お彼岸会法要
-
- 秋季永代経法要
-
- 報恩講前清掃・おみがき
-
- 宗祖親鸞聖人報恩講
-
- 除夜の鐘
-
- 修正会法要
-
- 春季お彼岸前清掃
-
- 春季お彼岸会法要
光徳寺インスタグラム
インスタグラムにて様々な催しの告知や活動報告を行っております。
随時更新しておりますので是非ご覧ください。
お問い合わせ
- お電話の前にお読みください
-
- 法事中やその他業務中でお電話に出られない場合がございます。
- 法事法要のご予約、納骨堂の空きや諸費用につきましてはお電話にてお尋ねください。
- 直近の予定については、お知らせをご確認ください。
- 1/1~3はお休みを頂いています。本堂・納骨堂は開いておりますので、どうぞお参りください。
納骨堂
「納骨堂」には、亡き人を偲びつつ、今を生きる私たちのいのちのあり方を見つめなおすご縁を大事にしていただきたいという願いが込められております。エレベーターを備え、すべてのフロアを段差のない設えとしております。どなたでも安心してお参りいただける場として、ご縁を結ぶよりどころとなっております。
平成21年に完成しました光徳寺納骨堂は、沢山のご縁をいただきまして、納骨壇の空きが無くなりました。そこで、納骨堂を増設いたします。また、身寄りのない方々のご供養手段として永代管理供養壇を設けています。詳細につきましてはこちらをご覧いただき、ご相談ください。
-
納骨堂外観
平成21年に建てられた納骨堂。綺麗な室内に皆様のご先祖様のお骨と過去帖が安置されています。
-
納骨堂2F 合同墓所
身寄りのない方々へのご供養手段として、ご本尊のもとにお骨を納める合同墓所を設けています。無縁になるご心配はございません。
-
納骨堂2F ご本尊
2Fに安置されているご本尊(阿弥陀如来像)。皆様を暖かく見守っています。お焼香はこちらでなさってください。
-
納骨堂3F 納骨壇
漆塗りの美しい納骨壇が配置されています。仏壇制作に伝統のある川辺地域の光徳寺ご門徒の職人(光徳会)が、漆黒塗で金箔を使用した清浄を奏でる納骨壇を制作しています。
-
納骨堂3F 永代供養壇
「跡継ぎがいない」「ご家族が遠方にいる」など、さまざまな理由によりご遺骨を管理することが難しい場合に、永代供養壇を設けています。
-
納骨堂 1F 門徒会館
門徒の皆様の法事など、多目的な用途にご利用いただけるスペースです。
その他施設紹介
光徳寺の様々なその他施設についてご紹介します。歴史の感じられる空間となっていますので、お立ち寄りの際はごゆっくりご覧ください。
-
正面入口
明治40年からある由緒ある佇まい。
-
鐘撞き堂
12月31日除夜の鐘をいたします。
-
本堂(外観)
建立当初から変わらぬ面影を残す本堂。
-
本堂(内観)
ご本尊の阿弥陀如来像と親鸞聖人、蓮如上人に加え、七項高僧と聖徳太子の御影が配された厳かな空間。
-
報恩講の荘厳
平常はご本尊に向かって、左側に花(お華)、右側に燭台。中央に香炉の三具足のお飾りですが、『報恩講』では最も重い五具足のお飾りとなります。 前卓の両側に一対の花(お華)、その内側に一対の燭台。そして中央の香炉の五具足となります。
-
ご本尊(阿弥陀如来立像)
ご本尊は、私たちが本当のよりどころとする「南無阿弥陀仏」のはたらきを、私たちに受けとりやすいように、姿かたちをもって表されています。
-
親鸞聖人御絵伝
浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の生涯を描いた掛け軸。報恩講の時に荘厳します。
-
本堂外 スロープ
本堂へ続くスロープがあります。
-
掲示板
日々の言葉や法要等のお知らせを掲示板に掲載しています。


